Event is FINISHED

【オンライン配信のみ】ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー #2「危機とアート」

Description

▼ 重要なお知らせ(7月21日更新)

7月23日〜26日の4連休に向け、東京都が外出自粛要請の意向を示したことを受け、25日開催予定の本イベントをオンライン開催に変更することといたしました。

※配信URLのご案内について
〜7月24日18時までにお申し込みいただいた方には、前日20時までにYoutube配信URLをご案内いたします。
それ以降にお申込みいただいた場合、URLのご案内が当日トーク直前になることがございます。
お早めのお申込みをお願いいたします。

なお、Facebookイベントページで「参加」表明いただいた方でも、必ずPeatixからのお申込みをお願いいたします。
お申し込みは7月25日当日トーク開始時刻までとさせていただきます。


ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー について


2019年に発行された『現代美術史』の著者・山本浩貴と、ファッションショーの演出、ギャラリー運営、ラジオパーソナリティ、農業に教育など、幅広い活動を行うクリエイティブプロデューサー小松隆宏が出演するトークシリーズ。

20世紀から21世紀にかけ、さまざまな地域でその社会状況に呼応しながらさまざまな人々の主義主張が交差しながら、多様なムーブメントが生まれていった現代アート。世界中のアートファンを魅了してやまない一方で、専門家であっても簡単に説明することは難しい複雑な系譜をもっています。

本トークシリーズでは、現代アートの「わけのわからなさ」を毎回少しずつクリアにしながら、現代アートの楽しみ方や注目すべきムーブメントに焦点をあて、さまざまな社会的動向にも踏み込みます。

-----
第2回目のテーマは「危機とアート」


「ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー」第2回目のテーマは「危機とアート」


歴史を振り返ると、世界のさまざまな地域で深刻な危機が起こってきました。そしてまさに今、世界中が「コロナ危機」により不安定な状況に置かれています。

これまで作り上げてきた人間社会が、病気や天災によって大きな打撃を受けたとき、アートはどのような状況に置かれていたのでしょうか?
また、困難に直面する社会に対しアーティストたちはどのように反応したのでしょうか?

なんと14世紀にヨーロッパを襲ったペスト大流行から、2011年の東日本大震災まで、歴史を振り返りながら、できるだけわかりやすく解説します!

配信中、チャット機能で質問なども受け付けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

-----

▼ 概要

日時:2020年7月25日(土)14時〜15時
会場:ANB Lounge(ANB Tokyo 2階) 本イベントはオンライン配信のみとなりました。
住所:港区六本木5-2-4
出演:山本浩貴、小松隆宏
参加方法:①会場観覧 ②オンライン視聴

①会場観覧 
定員:20名 
トーク観覧:1000円 
トーク観覧+交流会:3000円(ドリンク・軽食をご用意しております)
※交流会付きチケットは、数に限りがございます。
※残席がある場合は、当日会場でのお申し込みも可能ですが、事前予約の方を優先いたしますので予めご了承ください。

②オンライン視聴
定員:無制限
参加費:無料


-----

▼ 山本浩貴(やまもと・ひろき)


文化研究者、アーティスト。1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号と博士号を取得。2013~18年、ロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究センター博士研究員。韓国のアジア・カルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラル・フェローを経て2020年1月より東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教。京都芸術大学美術工芸学科非常勤講師。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019年)。

▼ 小松隆宏(こまつ・たかひろ)

SHOW director。1981年生まれ。"見せる"、"伝える"のプロフェッショナル。"ファッション"、"アート"、"デジタル"、"今"の感性をミックスして新しいプロモーションを企画・演出をするクリエイティブプロダクション「WATOWA INC.」代表。六本木にあるアートコンプレックスビルANB Tokyoにエキシビジョンプロデューサーとして参画。アートエキシビジョン・プロデュース&演出チーム「WATOWA gallery 」や、オルタナティブスペース「 elephant STUDIO」の創設者/プロデューサーでもある。 東京のランドマークプロジェクト「KISS TOKYO」企画メンバー。 インターネットの農学校「The CAMPus inc.」社外取締役、ムービー&シネマクリエイティブカンパニー「eightpictures inc.」取締役。


▼ [モデレーター] 山峰潤也(やまみね・じゅんや)

Photo Credit: Photo by Mika Kitamura
一般財団法人アートアクセラレーション共同代表/キュレーター。
1983年生まれ。東京芸術大学映像研究科修了。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターを経て現職。メディア論を軸に、ニュー・メディアから現代美術の分野まで幅広い展覧会に従事。主な展覧会に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中谷芙二子」(以上水戸芸術館現代美術センター)。「3Dヴィジョンズ」「見えない世界の見つめ方」「恵比寿映像祭(第4回-7回)」(以上東京都写真美術館)。その他の活動に、IFCA(2011年、スロベニア)、 Eco Expanded City (2016年、ポーランド、WRO Art Center)などのゲストキュレーション、 2015年度文科省学芸員等在外派遣研修員、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ・メンバー、Asian Art Award 2017, 2018 supported by Warehouse TERRADA選考委員、アーティストコレクティブTokyo Photographic Research副代表、その他、執筆、シンポジウムの企画、司会、講演など幅広く活動。


[主催] 一般財団法人東京アートアクセラレーション(TAA)

一般財団法人東京アートアクセラレーション(TAA)は、意欲的な表現活動に取り組むアーティストの支援や、 アートを軸としたコミュニティの形成を通して、文化が息づく社会の新しいエコシステムを醸成していくことを目指して設立されました。

2020年、ギャラリーやスタジオを備えたコンプレックスビル「ANB Tokyo」を東京・六本木にオープン。アーティストたちの創作活動を支援するとともに、展覧会やトークイベントなどの開催、メンバー向けのコミュニティスペース運営などを行なっていきます。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、現在は参加人数を限定したイベントのみ開催しています。

【スタッフの感染予防対策】
①体調不良時の出勤停止
②会場入室時の手指の消毒の徹底
③マスク着用及び咳エチケットの励行

【お客様へのお願い】
①イベント当日、ウイルス感染の可能性のある方、体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
②ご来場時のマスク着用及び咳エチケットの励行にご協力をお願いいたします。
③入室時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。
④新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、イベント開催の可否を検討せざるを得ない場合が考えられます。中止または延期の場合には、お申込み情報に記入いただいたメールアドレスにご案内差し上げます。主催者都合により中止する場合、有料チケット払い戻しに対応いたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#670266 2020-07-23 05:57:30
More updates
Sat Jul 25, 2020
2:00 PM - 3:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
ANB Lounge(ANB Tokyo 2階)
Tickets
(14:00〜)オンライン配信視聴チケット【無制限】 FULL
(14:00〜)観覧チケット【20名限定】 SOLD OUT ¥1,000
(イベント後、15:30〜)交流会を含む観覧チケット【8名限定】 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
港区六本木5-2-4 Japan
Organizer
ANB Tokyo
98 Followers
Attendees
34